株式会社ナカヤについて

株式会社ナカヤでは、大型フレーム(筐体)の精密板金をおこなっています。
半導体製造機器や情報機器など、きわめて少ない交差や高い寸法精度を要求される筐体やフレーム、架台を製作しています。

国家資格である技能検定制度の一つである、工場板金技能士
株式会社ナカヤでは工場板金技能士1級3名2級4名が在籍しています。
(2018年5月現在)

平成26年度後期埼玉県技能競技大会で、株式会社ナカヤ所属の大沢秀昭が成績優秀賞を受賞

平成27年11月26日に開催された平成26年度後期埼玉県技能競技大会で、大沢秀昭(ナカヤ株式会社所属)が成績優秀賞を受賞しました。
現在も第一線で、精密鈑金の製作に活躍しています。

作業場には大型筐体や架台を載せる基準となる、5×10サイズ(3050×1525)のの鋳物たたき定盤を完備。
板金製品は大型になるほど、各部材に分かれるため生じる誤差が加算されていくのが通常です。しかし部材の曲げ・溶接などの作業で生じる歪みを、極限に抑えより高い加工精度を可能にしています。

株式会社ナカヤの作業風景

精度を要求する筺体があれば、ナカヤにお任せ下さい。精度を要求する筺体があれば、私たちにお任せ下さい。
作業場には大型筐体や架台を載せる基準となる、5×10サイズ(3050×1525)の水平台
作業場には大型筐体や架台を載せる基準となる、5×10サイズ(3050×1525)の鋳物たたき定盤

作業場には大型筐体や架台を載せる基準となる、5×10サイズ(3050×1525)の水平台高い精度を要求される大型フレーム(筐体)の製作風景。
大型フレーム(筐体)の製作風景。

製作図面をもとに工程内検査を行い、不具合の無いように取り組んでいます。製作図面をもとに工程内検査を行い、不具合の無いように取り組んでいます。
熟練者が、一つ一つの工程を図面の通りに作りあげて行きます。熟練者が、一つ一つの工程を図面の通りに作りあげて行きます。

3DデータからCADデータ、さらにはNC加工・ベンダー加工とオートメーション化によりミスや無駄を排除します。3DデータからCADデータ、さらにはNC加工・レーザー加工・ベンダー加工とネットワーク化によりミスや無駄を排除します。
品質統一・技術向上・不具合ゼロを目指し、品質会議・部門別教育を行っています。品質統一・技術向上・不具合ゼロを目指し、品質会議・部門別教育を行っています。

3DデータからCADデータ、さらにはNC加工・ベンダー加工とオートメーション化によりミスや無駄を排除します。情報と認識の共有を目的に、社内の部門別に会議を行っています。

大きなサイズのフレームや架台も、株式会社ナカヤにおまかせください
機械加工、鈑金、塗装と自社の3つの技術でお客様へ貢献いたします。

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